プライバシーポリシー
Mojiatume プライバシーポリシー
制定日:2026年9月25日
改定日:2026年10月26日
運営者:大西 僚(以下「運営者」といいます。)
本ポリシーは、iOS・Androidアプリ「Mojiatume」(以下「本アプリ」といいます。)で運営者が取り扱う利用者情報について説明します。アプリ内で保存する字典データと、利用者がオンライン機能へ送信する情報は区別して取り扱います。
1. 取得する情報と利用目的
利用者がアカウントを作成・利用するとき、認証に用いる外部アカウントの識別情報、メールアドレス、ユーザーID、表示名、プロフィール画像、登録したSNSのユーザー名・URL、規約への同意状況を取り扱います。ログイン、本人確認、プロフィール表示、不正利用防止、規約同意の管理に使用します。
利用者が投稿、コメント、いいね、再投稿、フォロー、ブックマーク、地図投稿等を行うと、入力した文章、画像、切り分け情報、投稿日時、位置情報、相手・対象の識別情報および操作に伴う情報を取り扱います。アンビグラムでは、変形前後の読み、変形方式、字形の対応関係を取り扱います。可読性確認では、回答者の識別子、入力した読み、読めたかどうかの判定、対象作品、回答日時を取り扱います。回答の集計は作品の投稿者に表示し、入力された読みの内容は該当する有料機能を利用する投稿者に表示する場合があります。機能の提供、他の利用者への表示、検索、通知、問い合わせ・通報への対応、違反調査に使用します。公開範囲を「公開」とした投稿、プロフィール、作品、画像および位置情報は、他の利用者が閲覧できる場合があります。位置情報を含む投稿を行う前に、公開される情報を確認してください。
問い合わせと通報では、利用者が入力した分類、件名、本文、対象投稿等の識別情報、任意で入力した返信用メールアドレス、対応状況および運営者の対応記録を取り扱います。受付、調査、回答および対応履歴の保管に利用します。返信用メールアドレスは運営者からの返信に使用し、未入力でも問い合わせ・通報を送信できます。記録には、受付番号、アカウント識別情報、申告内容、対象投稿の内容(該当する場合)および対応記録が含まれることがあります。必要な記録は外部の連絡・記録保管サービスへ送信・保存する場合があります。アカウント削除については、削除日時と復元・削除処理の状態を取り扱います。
購入時には、AppleまたはGoogleおよび購入管理サービスを通じて、購入者識別子、商品、購入・更新・有効期限・解約等の状態を取り扱います。購入状態の確認、購入の復元、有料機能の提供に使用します。運営者がクレジットカード番号を取得することはありません。
プッシュ通知を許可した場合、通知配信に必要な端末トークン、アプリ識別情報および通知環境を配信のために取り扱います。通知を許可しない場合も、アプリ内のお知らせを閲覧できます。
投稿時には、運営者が接続元IPアドレスを投稿ID、アカウントID、投稿時刻とともに記録します。不正利用・権利侵害の調査と対応に利用し、管理権限のある担当者に限って確認できます。通信時には、サービス提供事業者にもIPアドレス、通信日時、端末・アプリ情報等が処理されることがあります。
iOSでは、アプリが前面にある間にOSから通知された画面撮影を端末内で数えます。ログイン中の同じアカウントで検知した回数が10回に達するごとに、集計単位を1件だけ運営者のサーバーへ送信し、管理画面に累計を表示します。1回ごとの撮影日時や撮影画像は送信しません。通信できない場合は未送信の集計単位を端末に保持し、次回の利用時に再送することがあります。Androidでは撮影防止を優先するため、ブロックされた撮影の試行回数を取得・送信しません。OSや端末の仕様により、すべての撮影を検知・防止できることを保証するものではありません。
端末内の字典、作品集、検索履歴、タグ、メモ、お気に入り、コレクション、画像、作者情報および表示設定は、利用者が投稿・問い合わせ・共有・クラウド同期等の操作を選ばない限り、外部へ送信されません。クラウド同期を選んだ場合、字典の記録と画像を利用者が選択したiCloudまたはGoogle Driveのアプリ専用領域へ保存します。同期用の字典データと画像は運営者のConvexやCloudflare R2へ保存しません。写真、カメラ、位置情報へのアクセスは、利用者が選択・許可した機能の範囲で行います。
本アプリは、利用者のコンテンツを生成AI・機械学習モデルの学習、訓練、改善または評価に利用しません。ホームに広告を表示する場合があります。アプリの品質向上、バグ修正、機能改善のため、初回起動時からPostHog Inc.を利用して、本アプリ内の利用状況を分析します。送信するのは、閲覧した画面の種類、検索・保存・投稿・購入等の操作の種類、写真枚数や条件数の区分など、匿名性に配慮した利用状況データと、アカウントIDとは別に生成するランダムな識別子です。検索語、投稿本文、写真、正確な位置情報、メールアドレス、購入の取引番号は送信せず、画面録画も行いません。通信に必要なIPアドレス等はPostHog側で処理される場合があります。分析結果は自社アプリの改善にのみ使用し、他社のアプリやWebサイトを横断した個人の追跡や広告配信には利用せず、広告ネットワークやデータブローカーへ分析データを提供しません。PostHogによる利用状況の分析と広告配信は別の目的として取り扱います。PostHogのためにIDFAへのアクセス許可を求めず、IDFAをPostHogへ送信したり、PostHogの分析用識別子を広告配信事業者へ渡したりしません。利用者は設定からいつでも分析データの送信を止められ、停止後も選択は保持されます。ログアウト時には端末内の分析用識別子を破棄します。利用者が公開用画像に適用するAI学習保護加工は抑止を補助するもので、複製・撮影・学習を完全に防ぐものではありません。
2. 外部送信・外部サービス
本アプリのオンライン機能、認証、購入、通知および利用者が選択した外部保存を提供するため、必要な情報を以下のサービスへ送信します。これは利用者情報の取扱いを理解いただくための記載です。内部URL、アカウント番号、認証情報、サーバー構成その他セキュリティ上不要な詳細は公開しません。
・認証:Firebase Authenticationを、ログインおよびアカウント管理に利用します。
・字典の同期:利用者が選択した場合に限り、AppleのiCloudまたはGoogle Driveのアプリ専用領域を字典データの同期先として利用します。ログイン方法の連携とクラウド保存先への接続は別の操作です。
・オンライン機能と保存:バージョン2のオンライン処理・データベースにはConvexを、画像等の保存にはCloudflare R2を利用します。旧アプリ・旧URLとの互換経路が残る間はCloudflare Workersを経由する場合があります。アカウント、プロフィール、投稿、画像、反応、通知、通報および問い合わせ等を、機能の提供・運用・不正利用防止に必要な範囲で取り扱います。
・購入:App StoreまたはGoogle PlayおよびRevenueCatを、購入処理、購入状態の確認、購入復元および有料機能の提供に利用します。
・広告:アプリ内で募集した広告の画像・リンクを配信する場合があります。AdMob広告を表示する際は、Googleおよび広告配信に関わる事業者に、広告の表示・効果測定・不正対策のため、IPアドレス、端末・アプリ情報、広告への操作情報等が送信・処理されることがあります。iOS版では、他社のアプリやWebサイトを横断した広告のパーソナライズ・効果測定と広告識別子(IDFA)の利用について、OSの「トラッキング」許可画面で選択できます。許可した場合に限り、IDFAを利用できる通常のAdMob広告を表示し、Google等が他社サービスで得た情報と組み合わせて広告の選択・効果測定を行うことがあります。許可しない場合や許可が確認できない場合は、IDFAを利用せず、広告のパーソナライズと端末内の識別子を必要とする機能を使わないLimited Adsを表示します。どちらの場合も、広告配信に必要なIPアドレス等は処理されます。許可はiOSの「設定」から後で変更できます。広告について別の地域別選択が必要な場合は、その選択にも従います。月額・年額プランの利用中は広告を表示しません。応援プランには広告非表示機能は含まれません。
・利用状況の分析:PostHog Inc.のEUリージョンへ、上記の分類済みイベントと分析用のランダムな識別子を送信し、集計と改善の処理を委託します。初期状態では送信されますが、設定からいつでも停止できます。分析データはPostHogの保存期間設定に従い保持されます。削除の相談はアプリ内のお問い合わせから受け付けます。
・端末通知:端末OSの通知サービス等を、利用者が許可した通知の配信に利用します。
・利用者対応:通報・問い合わせの受付や対応履歴の保管に、外部の連絡・記録保管サービスを利用します。お問い合わせの受付連絡には分類と受付番号のみを含み、本文は含めません。対応完了後の記録には、申告内容、対象投稿、運営者の回答・対応内容が含まれる場合があります。
・地図や外部リンク:利用者が該当機能を使う場合、端末の地図機能や利用者が指定した外部URLを利用します。リンク先を開いた後の情報の取扱いは、リンク先サービスのポリシーに従います。
各サービスの提供者は、日本国外に所在する場合や、日本国外で情報を処理する場合があります。処理国・地域はサービス、設定および処理内容により異なります。運営者は各サービスの契約・公表情報を確認し、法令に従って必要な安全管理および情報提供を行います。国外提供に関する同意等が法令上必要となる場合は、必要な説明と手続きを行います。
3. 公開範囲と第三者提供
公開投稿、プロフィール、コメント、公開された作品・画像・位置情報は、公開範囲に応じて他の利用者へ表示されます。非公開設定の情報は公開投稿として扱いません。ただし、問い合わせ・通報・法令上の要請など本ポリシーに定めた目的に必要な範囲で、運営者および委託先が取り扱うことがあります。
運営者は、法令に基づく場合、利用者の同意がある場合、サービス提供に必要な委託を行う場合、または本ポリシーに記載した外部サービスを利用する場合を除き、個人データを第三者へ提供しません。委託先には必要な範囲の情報だけを取り扱わせます。
4. 保存期間と削除
DM機能は現在提供していません。提供終了前に送信されたメッセージは、最後の送信からおおむね2か月以内にサーバーから自動削除されます。
利用者または運営者が投稿を削除すると、公開表示と一般利用者による画像の閲覧を停止します。投稿本文、関連画像、投稿ID、アカウントID、投稿時刻および記録のある投稿時のIPアドレスは、不正利用・権利侵害への対応のため削除から2か月間非公開で保管し、期間満了後にサーバー上の自動削除処理を開始します。古い投稿ではIPアドレスが記録されていない場合があります。アカウントの削除をアプリ内で確定すると、直ちにログインによる利用と一般利用者への表示を停止します。削除対象のオンラインデータは、復元のため原則7日間、非公開で保管します。完全削除の開始前は、削除前と同じ認証アカウントで再認証した本人が復元できます。復元されない場合は、原則として削除から7日後に認証アカウント、プロフィール、投稿、画像、反応、フォロー、コレクション等の削除処理を開始します。ただし、管理者が7日を待たずに完全削除を開始する場合があり、その後は復元できません。アカウント削除では、上記の投稿単体の2か月の保管期間は適用しません。削除処理の完了まで時間がかかる場合があります。削除済みアカウントの再認証・既存セッションを無効にするための最小限の識別子や法令上保存が必要な情報は、必要な範囲で保持します。
アカウント凍結では、再登録防止と判断記録のため、ユーザーID、メールアドレス、ユーザー名、表示名および凍結理由を保持し、投稿・プロフィール画像等の公開コンテンツを削除します。
通報と問い合わせは、対応中はサーバーに保管します。対応済みの内容は、運営者が通知・対応履歴の保管に利用する外部サービスへの保存が確認できた後、受付データをサーバーから削除します。アカウント削除の操作履歴は、復元期間中および削除処理の確認に必要な期間だけ管理します。通信・不正対策のログ、バックアップ、会計記録その他法令上または運営上必要な記録は、目的に必要な期間だけ保存することがあります。
端末内の文字の記録は、利用者がアプリ内で削除、初期化またはアプリを削除するまで表示されます。字典を初期化すると、この端末と現在選択しているiCloudまたはGoogle Driveの同期先に保存された文字の記録を初期化し、その記録に結び付くクラウド上の画像の削除処理を行います。コレクションの設定と端末内の未参照画像ファイルは残る場合があります。クラウドへの反映と古い画像の削除には時間がかかる場合があります。他の端末で未同期の文字の記録がある場合は、自動反映を停止して確認を求める場合があります。同期先を選んでいない場合は端末内の文字の記録のみを初期化します。アプリを削除するだけではクラウド側の字典は初期化されません。クラウド側のデータは選択したサービスのアプリ専用領域で管理します。外部へ送信済みの情報や他の利用者が保存した情報は、運営者がすべての複製を回収・削除できない場合があります。
5. 利用者の権利・問い合わせ
利用者は、運営者が保有する自身の個人情報について、利用目的の通知、開示、訂正、追加、削除、利用停止等を請求できます。本人確認をお願いする場合があります。法令上請求に応じられない場合は、その理由を説明します。
お問い合わせは、アプリ内の「設定」→「サポート」→「お問い合わせ」から送信してください。運営者は請求内容を確認し、法令に従って対応します。
6. 安全管理
運営者は、取り扱う情報の内容とリスクに応じ、アクセス制御、委託先の確認、情報の適切な保存・削除その他必要かつ合理的な安全管理措置を講じます。安全管理措置のうち、認証・防御方法、内部構成、設定値、接続先等の悪用につながる情報は公表しません。利用者の権利保護のため必要な説明は、個別の問い合わせに応じて行います。
7. 未成年者
未成年者は、必要に応じて親権者その他の法定代理人の同意を得て本アプリを利用してください。
8. 改定
法令または本アプリの機能・情報の取扱いを変更する場合、本ポリシーを改定し、変更内容と効力発生日をアプリ内または運営者が案内する場所に表示します。重要な変更について、再同意が必要な場合はアプリ内で確認を求めます。
9. 運営に関係する主な法令
運営者は、本アプリの機能、取引および情報の取扱いに応じて、個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)、電気通信事業法、著作権法、特定電気通信による情報の流通によって発生する権利侵害等への対処に関する法律(情報流通プラットフォーム対処法。旧プロバイダ責任制限法)、消費者契約法および特定商取引に関する法律その他の適用される法令を遵守します。各法令上の義務は、事業の内容・規模および個別の機能に応じて適用されます。情報流通プラットフォーム対処法の大規模事業者向け義務は、指定等により適用対象となる場合に限り対応します。
本ポリシーは日本法に基づきます。個人情報の取扱いに関して本ポリシーと法令が異なる場合は、法令を優先します。